
2023/6/10 ジャガ祭り


子どもたちは豊かな想像力で思い思いの作品を作っていました✨
私たちもほかのブースで遊ばせていただいて、夜はきれいなキャンプファイヤーも楽しむこともできました🔥✴️
初の外部活動でしたが、貴重で楽しい時間となりました!
前橋青少年会議所のみなさま
ありがとうございました🙇♀️






今年度最初の活動となる定例イベントを開催しました!
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畑作業では、じゃがいも、里芋、ほうれん草、大根、枝豆、ルッコラ、からし菜、春菊とたくさんの野菜を植えました🥔
去年に引き続き広大なひまわり畑も作ったので、夏にはきれいなひまわりを楽しみにしていてください🌻
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今回のお昼は豚汁とおにぎり!デザートつきです!
畑作業のあとお腹いっぱい食べるお昼は最高ですね🤤
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そしてなんと!念願のお餅つきもできました👏
杵は思ったよりも重くて、つくのは大変でした💦
でも楽しかったです♪
できたてのお餅はいちご大福に🍓
まだほんのり温かいもちもちのお餅と甘いあんこと酸っぱいいちご…
最高ですね!!!
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年々早咲きになっていて不安だった桜も、風に吹かれてキラキラ散っていく様子はとってもきれいでした🌸
4月、いいスタートが切れたのではないでしょうか!
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今年度もよろしくお願いします🙇♀️
2/25(土)、我々は国立赤城青少年自然の家 第一研究室/多目的フィールドにて行われた「自伐型林業就労支援事業 トークセッション&安全講習会」に参加した。

活動日から1週間経ってしまったことを反省しつつ記憶を掘り起こしつつ、この文章を書いてゆく。
第一部のトークセッションでは、前橋赤城マイマイの会からのベンチ制作報告、学生からの制作報告として鈴木先生、共愛の鈴木伶、栗原千夏さん、東洋の杉谷蓮がマイクを握りに握った。
その後は、3つのお題(①赤城山へのアクセス問題、②観光客であふれる赤城山の魅力について、③新たな企画提案、④赤城山の飲食について)に関して、群馬県議会議員の安孫子哲氏、前橋市議会議員の堤波志芽生氏、前橋赤城マイマイの会の品川貞雄氏から説明があった。赤城の魅力が多すぎて時間内に話すのが大変そうな印象であり、これから先赤城をさらに魅力的な場所にするため動き出していることを学んだ。とてもワクワクする。

その後は自伐型林業四天王と呼ばれる上垣喜寛氏から「放置山林を甦らせる」というテーマのセミナーがあり、それが終わると草刈り機・チェーンソー安全講習会の座学となった。

檀原真広氏、小川伸一氏から説明を受け、着替え、多目的フィールドに移動した。

林みたいなとこでやるのかな?と思っていたが、多目的フィールドは想像以上に広く、木々がないグラウンドだった。I see, I see, グラウンドの端に丸太🪵があり、それを切るようだ。そして何より風が強すぎた。そこら辺の台風より明らかに風が強かったように感じる。強風で寒さ倍増セールの中、チェーンソーと草刈り機の使い方や注意点をしっかり学び、手本を見せて頂いた。

草刈り機もチェーンソーも、思っていたよりも音が大きく迫力があり、不安がワクワクを上回る瞬間があった。

こう考えると、某チェーンソーマンの方はこのチェーンソーを振り回していると考えると、やはり狂っていると確信した。これらのようなマシンを扱うことは普段無いので、とても貴重な未知の体験であった。
ありがとうございました!!

東洋大学国際学部鈴木ゼミ3年 永山
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新年一発目の大胡ベースでの活動は、マイマイの会と東洋大学の学生を中心に行われたお餅つきです。もち米は6升(=60合)も用意しました!

共愛学園前橋国際大学と前橋工科大学の学生、地域の方々など計25名ほどが参加し、交代交代で餅つきを体験しました。

多くの学生は本格的な餅つきを初めて体験し、想像以上に力のいる作業で苦戦しましたが、地域の方の協力とアドバイスのおかげで楽しむことができました!

活き活きとお餅をつく地域の方々の姿を目にし、地域のあたたかい交流の場として、大胡ベースがもっと広がってほしいなと改めて感じました(東洋大学 白石)
地域の方々の協力で成り立つ地域活動だということを実感しました。いただいた優しさを、私もいろんな人に分けていきたいと思いました!(東洋大学 穐葉)
東洋大学 国際学部 鈴木ゼミ3年 白石朝香
「スローシティって?」がきっと!わかる日本初のウェビナーが前橋市•気仙沼市の共催で行われます![]()
基調講演は、イタリア発のスローフード運動とスローシティ運動を日本へ最初に紹介された島村菜津さんです。とても豪華
島村さんの新著『シチリアの奇跡―マフィアからエシカルへ』(新潮新書)の紹介もあります! 30分しかないのでもっと話していただき気持ち![]()
パネルディスカッションには、スローシティ加盟都市第1号の気仙沼市長の菅原茂さんと第2号の前橋市長の山本龍さん、スローフード気仙沼の立役者の菅原昭彦さん、日本のスローフード協会の立役者の石田雅芳先生が合流です。楽しそう♪
両市のスローシティにゆかりある地域の方々の具体的なお話しも楽しみです![]()
平日ど真ん中の午後ですが、視聴無料、先着500名です![]()
![]()
https://www.city.maebashi.gunma.jp/…/gyomu/5/2/35585.html

12月3日の土曜日に共愛学園前橋国際大学の5号館にて
9月21~23日に行われた気仙沼合宿の報告会と
前橋のまちなかとやまさとをつなぐワークショップを行いました。
今回は報告会とワークショップの内容をご紹介します!

<第1部 気仙沼視察報告「海と山のスローシティ」>
1.震災復興まちづくりチーム
2.スローフードチーム
3.スローシティチーム
4.移住定住・関係人口チーム
5.観光地域づくりチーム(東洋大鈴木ゼミの学生)
第1部では、気仙沼合宿に参加した学生がチームごとに分かれ
気仙沼合宿に参加し、気仙沼スローシティから何を学び
どのようなヒントを前橋・赤城スローシティに見出したかを発表しました。
<第2部 ワークショップ「”まちなか”と”あかぎ”を組み直す」>
第2部では、事前に分かれたグループに分かれ、まちなかと前橋・赤城スローシティにある魅力的なモノ・いる人・コトなどを1人1人が付箋に書き出し、前橋市の大きな地図に貼り出しました。各団体が普段活動をする中で魅力的で他の人に伝えたいと思ったり、ポテンシャルがあると思うモノ、人、場所、イベント行事、風景などたくさんの付箋が地図上に貼られました!
地図上に付箋が集まったあとは、それらをもとにまちなかとあかぎをつなげるアイデアを各グループで話し合いました。出されたアイデアの中には、前橋のまちなかにある広瀬川でサウナを行う案や、赤城山で星空を眺めながら食事を楽しむイベント案など様々な案がありました!

今回の気仙沼視察報告会には、前橋市の山本龍市長(ビデオメッセージをいただきました!)をはじめ、共愛学園前橋国際大学の大森昭生学長や前橋市観光政策課の方々、地域の方々など多くの方にご参加いただきました。
たくさんの人の前での発表はとても緊張しましたが、自分たちが学んできたこと、前橋赤城・スローシティに活かせることなどを発表し、意見をいただくことができ、貴重な経験となりました。
また、「前橋プロジェクト」の学生さんとも交流することができ、一緒に考えたアイデアの実現など、今後もまちなかとやまさとがつながるきっかけになればいいなと感じています。
参加してくださった皆さんありがとうございました!!
(剱持・辰川)
11月26日に大胡ベースで秋の収穫祭を行いました!
当日は共愛学プロメンバーに加え、東洋生、マイマイの会のみなさん、地域の方々
ちびっこたちまで多くの人が訪れてくれ、とってもにぎやかな収穫祭となりました!
★当日のメニュー
・栗おこわ
・けんちん汁
・軟骨入りつくね
・春菊のごま和え
・大根葉と油揚げの炒め物
・ゆず茶
・大胡ベース産の一味
・鈴木先生のお手製パスタ
・荒木さんの漬物
・パウンドケーキ
・けいこさんのカツレツ
・しゅうまい
・ティラミス
豊富なメニューで行われた今回の収穫祭!
何日か前から野菜の収穫やお米の精米など準備を手伝ってくれた学生方
ありがとうございました!
どのメニューもとっても美味しかったです!😋🌟
★ベンチのその後!
前橋ブックフェスに向けて作った大胡ベース産のベンチを今回も使いました!
当日は東洋生が力を振り絞りベンチを外まで運んでくれました!🌳
ありがとうございました!いい筋トレになったのでは、、!?
地域の方たちと作ったベンチに座り、一緒に作ったご飯を青空の下でみんなで食べる!
とても気持ちがよく、ご飯もよりおいしくって最高でした!

★まとめ
当日はなんと4歳のちびっこから92歳のおばあちゃんまで収穫祭に参加していました!
ちびっこたちと鬼ごっこやバドミントンをして遊ぶ学生の姿や
おばあちゃんたちから生活の知恵を学ぶ学生の姿
英語で外国の方と交流する学生などなど
年代や国籍を問わず交流している学生が多くみられました!
気仙沼で学んだ
「食は年齢を問わず繋がるきっかけになる」
ということを今回の収穫祭を通して実感することができました!
参加してくださった皆様ありがとうございました!💖
★次回予告
次は餅つき大会を開催する予定です!
お楽しみに~!🤩💗
(剱持・辰川)
この記事では今回の合宿で決めた4つのプロジェクトチームのうちの1つである
「震災復興まちづくりチーム」のレポートをご紹介します!
チームのメンバーは共愛生から剱持・鈴木・辰川・入倉・栗原・塩谷
東洋生から西村・羽賀 です!
それではさっそくレポートを3つに分けてご紹介します!
【気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館】
1日目に訪れた気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館では震災の現実を目の当たりにしました。
元々高校だった伝承館は、校舎の4階部分の外壁に近くの冷凍工場が衝突してきた痕があったり
流されてきた車が、渦潮によって校舎と校舎の間に直立したままになっていたりと
震災の傷跡が目に見える証として残されています。
現地の方々にも当時のお話をお聞きし
今までつい他人事のように考えてしまっていた震災の恐ろしさや
身近な人・住む場所を失う苦しみや悲しみを肌で感じることができました。

【防潮堤】
震災からの復興の中で防潮堤の工事が進められていますが
気仙沼の防潮堤は、なるべく海が見えるように建設されています。
それは、気仙沼の人々が「海と生きる」と強い意思を持っていることの表れでもありました。
実際に足を運んでみて、内陸からはよく海が見え
防潮堤の近くにいながらもその存在はあまり感じませんでした。
防潮堤と街を一体化させることで海を身近に感じるよう工夫されているのです。
気仙沼の人達にとって海の存在はとても大きく、水産業から食を通じてスローフードにつなげ、さらにそこからスローシティにつなげている所にとても魅力を感じました。

【復興】
防潮堤をはじめ、復興のプロセスのなかで気仙沼市は、行政を中心として市民だけでなく
観光客を巻き込んだ市全体での復興、まちづくりが行われていました。
海・山・川・里の全てがそろっている土地だからこそできることを考え
まちを元気にしていくために取り組んでいる様子がとても印象的でした。
気仙沼の地域の強みを最大限に活用し、住民が愛着や誇りを持つことができるまちづくりは
考えさせられることや学ぶことが多々あり
地域の背景を踏まえたまちづくりを前橋のスローシティにも取り入れていきたいです。

【まとめ】
3日間で気仙沼のすべてをみて学ぶことはできませんでした。
さらに前橋・赤城のまちづくりに生かすためにも
また気仙沼に伺い、学びを深めたいです。
(震災復興まちづくりチーム)