地域でうごき、地域をうごかす人になる
共愛学園前橋国際大学の学生が前橋赤城のスローシティ・エリアを中心に「スロー(持続可能で人間サイズの)まちづくり」を目指す取り組みです。
活動の始まりは2020年の鈴木ゼミ3期生が作成した赤城スローシティエリアの散策マップ「ここすきマップ」から。赤城の自然や素敵なお店の魅力をたくさんの方に知ってもらうきっかけになりました。
2021年の鈴木ゼミ4期生では、縁あって前橋市大胡地区の歴史ある古民家を活動の場として提供して頂きました。「せっかくならここで何かを残したい」そんなオーナーの願いを叶えるべく、私たちはこの古民家を「大胡ベース」と名付けて活動を始めました。ここでは「スローな暮らし」をたくさんの人に知ってもらうために四季折々の体験会を開催しています。
2022年4月からは、ゼミ・コース・学年に関係なく参加できる「学生プロジェクト kyoaislowcity」として再出発しました。2023年4月より、これまで鈴木ゼミと学生プロジェクトを中心におこなってきた私たちの地域活動は、地域活性化演習「スローシティ」「スローシティ上級」へ移行しました。
共愛学園前橋国際大学の1年生から4年生までの学生が参加し、「地域でうごき、地域をうごかす人になる」ことと、前橋赤城スローシティ活性化を目指して日々活動しています。
以下の写真をクリックすることで私たちのインスタグラムを見ることが出来ます。 私たちの活動について詳しく載っていますので、是非覗いてみてください。
団体紹介
共愛学園前橋国際大学の地域実践演習「スローシティ」と東洋大学の鈴木研究室のゼミ生による大胡古民家再生プロジェクト。ゼミのテーマである「スロー」をもとに、若者が地域でうごき、地域をうごかすことに楽しみながら挑戦する。



